環境への取り組み

レジ袋削減に「レジ袋ご辞退値引」を実施

レジ袋削減の取り組みを全店的に強化するため、レジ袋をご辞退いただいたお客様には、レジ精算時にお買い上げ合計金額から2円引きする取組みを2009年12月より実施しております。
当社では、お客様への声掛け運動や、ポスターや店内放送で積極的にレジ袋削減に取り組んでおり、レジ袋をご辞退されるお客様の割合は、50%に上っています。(2017年2月度レジ袋ご辞退率49%)


環境省の気候変動キャンペーン「Fun to Share」に賛同しています

Fun to Share 「Fun to Share」とは
環境省が、地球温暖化対策のため、豊かな低炭素社会づくりに向けた知恵や技術をみんなで楽しく共有し発信する気候変動キャンペーンです。
当社はこの「Fun to Share」に賛同し、省エネ機器の導入や、店舗での電気使用量削減やレジ袋削減等、地球温暖化対策に取り組んでいます。


容器包装資材の回収活動/使用量の削減

商品に使用されたトレーの回収・リサイクルを積極的に進めています。各店店頭には容器包装資材の分別回収ボックスを設置し、お客様のご協力をいただき回収した容器包装類は、牛乳パック34トン、食品トレー42トン、ペットボトル2,504トン、空き缶79トンに及び、これらは全てリサイクルされています。
商品納入のために使用されている段ボール類9,817トン、発泡スチロール400トンも全量がリサイクルされています。
生鮮(精肉・青果・鮮魚)、惣菜の各売場では、バラ売り、1個売りなどの販売方法を積極的に展開していますが、この販売方法は包材資材の使用量が減るため、環境負荷の削減につながっています。

※容器包装資材のリサイクル量はいずれも2016年度実績


食品廃棄物のリサイクルにも取り組んでいます

食品リサイクル法が改正され、食品小売業は45%のリサイクル目標が設定されましたが、当社では法改正に対応するため、青果売場を中心に排出される野菜クズの堆肥化を2008年度から3店舗で開始し、2016年度は66店舗に拡大しています(2015年度リサイクル率51.1%)。


「廃棄物マニフェスト」の徹底管理

廃棄物処理を委託している業者から提出されるマニフェスト(産業廃棄物管理票)の適正な管理は、廃棄物処理において非常に重要です。
当社では2003年から独自のマニュアルを作成・運用し、廃棄物処理業者と連携して管理の厳密化を図っています。
また、2014年には、マニフェストの電子化を開始し、より確実な管理に努めています。2017年度には、全てのマニフェストの電子化が完了する見込みです。

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